ジェネリックを個人輸入するのは簡単と言っても慣れない人には不安が付き物です。
今回は具体的な注意点をいくつか書いておきます。
■未承認医薬品は大丈夫?■簡単に言うと「バイアグラの特許が切れてないから承認できないよ」「未承認だから処方や販売はダメだよ」ということ。
(ちなみにシアリスは去年7月までは未承認医薬品でした)
未承認と言っても個人で使う分には全く問題ありません。
但し、安全性に関しては「全く問題なし」ではないです。
過去にはレビトラのジェネリックで大問題がありました
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1105-5.html(ご存じない方はこちらを参考に)
こういうトラブルに見舞われないためにも、ジェネリックの選択は価格だけで判断しないようにして下さい。
■個人輸入・基本的なルール■「
自分の名義で輸入して自分で使う」これさえ守ればOK

逆にルール違反の例を挙げてみると…
@他人名義で輸入する個人輸入の個人とは「本人」のことです。
勿論、偽称が発覚すれば輸入が認められません。
それとED治療薬は男性用ですからいくら本人でも女性名義はダメです。
A受取人が本人名義でない人によっては「会社名でもいいじゃん」と思うところですが…
未承認医薬品は個人使用が絶対条件。
会社名=商業輸入=販売とみなされるのでダメです。
ちなみに届け先の住所は郵便局留め、会社でもOKの場合があります。
(あくまで受取人は本人名義です)
但し、絶対とも言い切れないので自宅以外の住所を届け先にする場合は、税関に問い合わせた方が間違いないです。
http://www.customs.go.jp/kyotsu/map/index.htm(税関連絡先リンク・気さくに対応してくれますよ)
B輸入したジェネリックを販売、譲渡するこれは当たり前のことです。
完璧な薬事法違反に該当します
■輸入数量■ジェネリックを含むED治療薬は「特定医薬品」に指定されています。
難しい事は抜きにして特定医薬品の輸入数量は「1ヵ月分の使用量=30錠以内」です。
厳密に言うと「1ヵ月で輸入できる量は30錠以内」なんですが…
参考程度に以前、税関に問い合わせた内容を書いておきます。
自分「一ヶ月に30錠までしか輸入できないんですか?」税関「厳密にいうとそうなんだけどね〜」
「とりあえず、1回の輸入は30錠以内にしておいてよ」
自分「じゃぁ回数を分ければ大丈夫なんですか?」税関「本当はダメなんだけどね〜」
「誰が何錠輸入したかなんて全部調べられないし」
「まぁ、1回30錠以内でうまくやってよ」
ウソだと思われるでしょうが実話です

他にも色々聞いたのですが、なんだかとても嬉しそうにしゃべるんですよ

4〜50代くらいの男の人だったんですが「またきたよ!バイアグラの質問!」とでも思ったんでしょうね。
ちなみに電話をしたのは東京税関です。
■個人輸入の流れ■流れ自体は簡単です。
@インドの販売店で注文「自分の名前」「届け先の住所」「電話番号」を正しく伝えて「30錠以内」で注文。
数量に注意するだけで日本の通販と同じ要領です。
それと「発送方法」には注意した方がいいです。
「国際スピード郵便(EMS)」「書留航空便(RAM)」の二種類が一般的。
どちらもきちんと届きますが国際スピード郵便だと追跡番号を教えてくれます。
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/delivery/index.html(日本郵便・配達状況確認ページのリンク)
発送してから2〜3日で状況確認が出来るようになりとても便利です。
しかも書留航空便より3〜4日は早く到着します。
目安としては、早くて4日、遅くても1週間あれば届きます
A自宅で到着を待つ注文が終わったら自宅で待つだけです。
日中、自宅にいない場合は不在票には注意した方がいいです。
インドに送り返されてからでは遅いですから

ちなみにEMSであれば追跡番号をもとに不在の確認もできます。
■個人輸入・最大のポイント■いかにして注文先を見つけるかが最大のポイント。
インドに旅行や出張に行かれるのであれば絶好のチャンスだと思います

逆に行く機会の無い方は中々見つけられないかもしれません。
そういう場合に便利なのが個人輸入の代行です。
商品の注文から発送方法の指定までバッチリです
セーフティメディシンhttp://www2.bbweb-arena.com/safemedi/セーフティメディシンは全てEMS発送。
信頼度の低いジェネリックの代行は引き受けていません。
しかも万が一届かない場合も無償で再発送の手続きをしてくれるので安心です

posted by バイアグラ at 19:42
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